FX用語集

初心者の方に、FXの用語を解説していきます。
 
 

pipsとは?

FXのレートの1番小さい単位をpipと言います。複数形でpipsです。

なぜpipsを使うかと言いますと、例えば「5万円儲けた」と言われたときに、1万通貨の売買だったのか、5万通貨の売買だったのか、わかりませんよね?

そこで、「10pipsの利益」と言われるとどれぐらい稼げたかがわかるわけです。

「20pipsの利益を狙う」と言えば、1万通貨なら2千円の利益です。

また、ユーロ/ドル等、円以外の通貨の場合でも、どれぐらいの利益なのかがわかりやすくなりますので、よく使われます。

 

チャートとは?

例えば、米ドル/円の売買をしようと思ったとき、今の値段がいつもの値段と比べて高いか安いかという判断基準が欲しいと思います。

そのときに、色々な方法で視覚化する方法です。

一般的には、ろうそく足と言われるものを使います。折れ線グラフのようなものや、ポイント&フィギア等、様々な種類があります。

ろうそく足は、一定の期間で区切って、そのときの始まりの値段、もっとも高いときと安い時の値段、そしてその期間の終わりの値段という4つの値段がすぐにわかるような工夫がされています。
 

用語の読み方

間違えやすいものをいくつか紹介します。

始値(はじめね)
終値(おわりね)

建玉(たてだま)
成行(なりゆき)
約定(やくじょう)

日足(ひあし)
週足(しゅうあし)
月足(つきあし)

上値(うわね)
指値(さしね)

 

注文関連
成行注文=金額を指定せずに、そのときの市場の価格でのおまかせ注文。普通は、表示されている値段とほぼ同じになる。

指値注文=自分の希望価格で売買するときに使います。

スリッページ=指値注文をしたときに、値段が少しずれること。市場の価格の変動が早いときに起こりやすくなります。FX会社によっては、スリッページの許容量を注文時に指定できます。

ポジション=現在、自分が買っている、又は売っている注文
のこと。金額を指すこともあります。

ロールオーバー=本来、ポジションを持つのは期限があります。それを持ち越すことです。通常はFX会社で自動的に行われるので気にする必要はありません。

リミット(オーダー)、指値(注文)=現在のポジションを決済するときの希望価格の注文を出すことができます。利益を確定するときの用語です。

ロスカット(オーダー)、逆指値(注文)=損失を押さえるために、「これ以上損をするようなら決済する」、という意思表示の値段。損益を確定することになります。

ロング=「買い」のポジションのこと。米ドル/円で言えば、米ドルが上がると思って買ったときに「ロングポジションを持つ」と言います。

ショート=ロングの逆で、通貨を売っている状態。

スプレッド=売値と買値の差。
例えば、米ドルが売値100.01、買値が100.00のとき、スプレッドは0.01。その差が小さいほど利益を出しやすくなります。

スワップ=スワップ金利、スワップポイントなどと言われます。2通貨の金利差を指します。米ドル/円で言えば、米ドルの金利と日本円の金利の差。
ポジションを持つと、通常は必ず発生します。

レバレッジ=少額で大きな金額を扱うこと。例えば、レバレッジが10倍というと、米ドルが1ドル100円のとき、1万円あれば10万円の通貨を売買できるということです。

 

FXで年収5億円
1回に持つポジションが、平気で100万ドルとか、そういう世界です。1日に数百万円負けることも覚悟するのは、慣れていない人にはきついです。

1億円を超えてからも、無理をするポジションを取らないと年収5億円は行きません。

数値上では可能ですが、うまい言葉にはだまされないようにしましょう。

 

シグナル配信
FXの買い時、売り時が発生するときに、シグナルが出ると表現します。

そのシグナルをメール等でお知らせすることです。

 

CT、VT
FXA証券、ジェット証券、CMS日本支店で扱っているチャートのこと。

CT、VTに組み込んで使う、多くのシグナル発生ソフトが販売されています。

無料で付属しているComplexでも利益を狙えますので、高価なものをあえて買う必要もありません。


スワップ狙い
高金利通貨と呼ばれるものと、日本円のように金利が低い通貨の売買のとき、毎日スワップ金利が入るようなポジションをとって、その利益を狙うこと。

円に対する通貨であれば、通常は買いポジションを取ることで、毎日スワップ金利を受け取ることができます。

上がると思って買った通貨が下がってしまっても、ずっと持ち続けていれば、金利を受け取ることによって収支がプラスになるチャンスが発生します。

あるいは、買った通貨の値段が上がったときには、そのポジションを決済せずに持ち続けることで安心して毎日利益を出し続けることができます。

上がると思って買ったのに、意に反して下がってしまったときに、スワップ金利によってその損を埋めようとして、「スワップ金利狙いに切り替える」という人がいますが、通常は失敗します。

予想がはずれたときは、素直に損切りしましょう。

スワップ金利を気にしすぎると、ショートポジションを取りにくくなります。

ポンドやNZドルのショートポジションを10万通貨で1週間ぐらい持っていても、結果的に大きな利益を出せるチャンスもたくさんあります。
 


トレンド
とても大切な言葉です。

「流行」と訳すとわかりやすくなります。「傾向」とも言いますが、要するに今現在、高くなりつつあるのか、安くなりつつあるのか、ということを見極めるときに使います。

上がるか下がるかわからないときには、「トレンドが出ていない」「トレンドが発生していない」などとも言います。

値段が上がるトレンドが発生したと見極めてから、その流れについていって、そして、その流れが終わる前に決済してしまうのが王道と言われます。

流れについていくので「順張り」とも言われます。

トレンドの終わりを見極め、逆のトレンドが出るという瞬間に売買するのは、「逆張り」と言われ、ちょうど反転するタイミングでの取引なので、初心者は特にあこがれが強くなる取引です。

しかし、反転すると思ったのもつかの間、反転せずに損が出てしまうことが多いため、危険な取引であると言われています。

バクチが好きな人、予想が当たったときの快感を得たい人は「逆張り」をすることが多いようです。大抵は資産を減らして、FXから退場していきます。



トレンドライン
トレンドを確認するために、チャートに線を引いてみます。

上昇トレンドラインであれば、最安値から、最高値をつける直前の安値に線を引きます。初心者はこの説明ではわかりにくいかもしれませんが・・・。

ラインを引くと、「その線を超えずにトレンドが続く」または「その線を越えるとトレンドが変わる」という目安になります。

そう単純なことでは無いのですが、世界中の投資家が知っている基本なので、押さえておくべきでしょう。

でも、こういう勉強をしないで利益を上げたい人には「シグナル配信」がお勧めです。


支持線、抵抗線
トレンドラインの話をしたら、この話もしましょう。

トレンドラインの他にもう1つ、チャートに線を引いていただきたいのですが、例えば米ドルが100円から105円になり、そこから100円まで下がって、数日後に再び105円をつけたとします。

この場合、市場関係者は、「こないだ105円を超えられなかったから、今回はどうだろうか?」という興味を持ちます。

そして、今回もまた105円を超えられず、100円に戻ってしまったとします。
そして再び105円になりました。

このとき、チャートを見ると、毎回105円のところで下がっています。

その105円を結んだ線を抵抗線と呼びます。山の頂上を結んだような感じです。

それ以上いけないような線、そこに抵抗があると感じます。レジスタンスラインとも呼びます。

それを抜けると、通常は106円ぐらいまで一気に行きます。それを抜くかどうかを気にかけ、抜けたときには一気に勝負に出るやり方もあります。

チャートに張り付いて、目が痛くなる人がいるのはこのためです。

そして、逆に1度その線を抜けると、今度は105円よりも下がりにくくなります。

それを支持線、あるいはサポートラインと呼びます。

つまり、

抵抗線を抜けると、その線は支持線になる。

支持線を抜けると、その線は抵抗線になる。

ということです。もちろん、いつもこうなるわけではありませんが、知っておくと良いでしょう。


損少利大
この言葉も意外に難しく、ヘタをすると「逆張り」ぐらいの危険な行為をもたらします。

それは、「理想的」だからです。

損をするときには20pips、利益を得るときには200pips、そういう理想があります。

トレンドの発生を見極め、その流れに乗るときに、損が出ないタイミングでポジションを持つ・・・。

無理です!

ずーーっとチャートを見ていれば、できるときもありますが、難しいです。

人によりますが、だいたい損切りは50pips~200pips、投資の方法によっては300pipsを超える損切りの手法を取る人もいます。

利益確定については、「200pipsをとろう」と考えること自体が危険です。

トレンドが反転したら決済、というパターンですと、場合によっては50pipsしか利益が出ないときもあります。でもそうしないと損しますよね。

ようするに、損少利大も、あくまでも理想であって、毎回そうでなければダメなやり方というわけではありません。

エントリーするときの心構えとして、損をしそうならポジションを取らない。そして、利益確定を急がず、トレンドを見極める、という、毎回の地道な作業が成功の秘訣です。

ゴールデンFXでは、ポジションがマイナスになることもあります。しかし、トレンドに乗っていれば大丈夫です。

トレンドの反転が確認できた時点で損切りをすることもありますが、トータルでは毎月の収支はプラスが続いています。

損少利大を目指しつつ、臨機応変に対応することが大切です。







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(2009年 1月~12月までの合計)



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誰にでもできるカンタンなFXの話です。メール配信で簡単トレード。



いま巷で話題になっている外国為替証拠金取引(通称「FX」)は、カンタンに資産が増やせるということで、とてもブームになっています。
 
 
インターネットで取引ができて小額の資金でも始められるというお手軽さから爆発的に普及した訳ですが、やっている人はみな儲かっているのでしょうか?  
 
 
実は「NO」なのです。
 
 
FXを始めたばかりの初心者はもちろん、FXを何年もやっているベテランでも全然儲かっていないという人は珍しくはありません。
 
 
では
なぜ勝てないのでしょうか?  

 
 
 
難解な技術論

 
 
一口に「FX」といっても沢山の技術があります。
 
世界経済の動向を基準に考える「ファンダメンタルズ分析」、チャートの動向を基準に考える「テクニカル分析」。
 
特に「テクニカル分析」には大きな流れのパターンを追っていく「トレンドフォロー系」と、過剰な動きの反発を取っていく「オシレーター系」の2つがあり、その中でも更に沢山の種類があるのです。
 
「テクニカル分析」では時間足というのも重要です。
 
長期の動きを見る「月足」から短期の動きを見る「一時間足」、そして超短期の動きを見る「1分足」なんてものまであります。
 
これ以外にも沢山の技術があり、「FX」で儲かっているいわゆる「達人」というのは多種多様な「技術論」を身に付けているのです。
 
 
ではどうやったら
「技術論」は身に付くのでしょうか?

 
   
 
「FX」を勉強するためには?
 
「FX」を勉強するための書籍は巷に沢山溢れていますが、どんな本を読めばよいのでしょうか?
 
結論から言ってしまうと自分にあった本を探すしかないのです!!
 
「FX」は価格が上がるか下がるかの二種類しかない訳ですが、その答えに辿り着くまでの道のりは多種多様な方法があります。
 
実際「FX」で儲けている人でも100人いれば100人その方法は異なります。
 
結局はひたすら本を読み地道に勉強して自分にあった必勝法を身に付けるしかないのです。
 
しかしそのためには莫大なお金も時間も労力も必要になります。
 
「FX」関係の本は決して安くはありません。
 
二千円前後する物が普通で中には五千円や一万円するような物まであります!!
 
しかもいざ本を読むにしても膨大な時間がかかりますし、実際本を読むのが苦手な人には辛い作業になるでしょう。
 
結局は「FX」で儲けられる「達人」になるための道のりはとても険しいものなのです。
 
 
 
では他には「FX」で儲けるための方法はないのでしょうか?

 
  
  
 「FX」における究極の必勝法とは?
 
あなたはこんな広告をインターネットで見たことはありませんか?
 
「10万円を6ヶ月で500万円にしたFXの必勝法をあなただけに教えます」
 
「FXの究極必勝法を先着100名に大公開!!」
 
はたしてそんな簡単に「FX」で儲けることはできるのでしょうか?
 
ここまで読んできた方ならもうお解りでしょう、そんな簡単に「FX」で儲けられる訳はないのです。
 
「達人」は「FX」で儲けられるようになるために信じられないような努力をしています。
 
それは一朝一夕で身に付けられるようなものでは決してありません。
 
ではやはり「FX」で儲けられるようになるにはひたすら努力して「達人」に なるしかないのでしょうか?
 
「究極の必勝法」などというものは存在しないのでしょうか?

 
 
 

「コロンブスの卵」

 
 
あなたは「コロンブスの卵」という言葉をご存知だと思います。
 
硬くて平らな地面に卵は普通立てられません。だったら「卵を地面に叩きつけて卵の下の部分を割って立ててしまえ」という のがこの言葉の意味です。
 
この言葉から学ぶべきことは「物事には柔軟な発想が必要だ」ということです。
 
では「FX」でこの発想を用いるとしたらどうなるでしょう?    
 
たしかに「達人」になるのは色々と大変な努力が必要です。
 
しかし
「FX」で儲けているのは、はたして「達人」だけでしょうか?

 
 
  
 

「発想の転換」
 
 
「達人」は長い研究と努力で価格が動く正しい方向を見極めています。
 
しかしそれが簡単に解れば誰も苦労はしませんよね。
 
とはいえ「FX」は価格が上がるか下がるかの二種類しかありません。
 
という ことは価格が上がるときに買い、価格が下がるときに売れば良い訳です。
 
ここで「発想を転換」してみましょう。
 
ようは「途中の過程は解らなくても、答えだけ解れば良いということ」なのです!!
 
でもどうやってその
「答え」を見つければ良いのでしょうか?

 
 
 
 

「究極の必勝法」
 
 
それが今からお話する「究極の必勝法」です。
 
もし、「価格が上がるのか下がるのかを達人が教えてくれる」としたらどうで しょう?
 
あなたは「達人と同じように買って、達人と同じように売ればいい」のです。
 
たったこれだけで、あなたは「達人」と同じように儲けることができるのです。

これならとっても簡単ですよね!!

あなたは本を買って勉強するする必要もありません。
 
チャートを見て研究する必要もありません。
 
特に努力する必要は全くないのです!!
 
なんとも夢のような話ですよね。
 
でもそんな夢のような話が本当にあったとしたら、、、
 
あなたはどうしますか?
 
 
 
あなたは、たとえばこんなことは思い当たりませんか?
 
 

FXでコンスタントに儲けるのは難しい。
FXで儲けたいが何をすればよいのかわからない。
チャートの分析は何を勉強すればいいのか悩む。
何分足のチャートを見ればいいのか、わからない。
どの通貨を選べばいいのかわからない。
頭より、体を使って稼ぐ方が自分には合っている。
実際に自分のお金を運用するのは自信が無い。
稼いだはずなのに、気がつくと口座はマイナス。
買うと下がる、売ると上がる。
損切りすると逆に行く。
利益が出ている人は本当にいるのか?
スワップ金利を意識しすぎて売りから入れない。
ロングで損が出るとスワップ金利狙いに変更する。
偶然に頼ってしまう。
ついつい「上がれ」とか「下がれ」と念じてしまう。
ポジションが気になって眠れない。
仕事中やデート中に、相場チェックをしてしまう。
少しの利益で決算してしまう。
損をするときは大きく負ける。
家にいるときには、いつもパソコンの前にいる。
チャートが気になって友人と気楽に遊べない。
食事をゆっくり食べられない。
いつも必勝法を探してしまう。
ついチャートを見て無駄な時間を過ごしてしまう。
FXを「趣味だから」と言うようになってしまった。

 
 
 
 
 
投資の専門家に対抗して、ADXやMACDを勉強したいですか?
 
あなたは、投資の専門家に対抗して、パソコンを何台もそろえたり、ADXやMACDの使い方を勉強したいですか?
(実際にゴールデンFXで使用している環境の写真です。)
   
 
 
 
 外国為替証拠金取引で儲かったお金の使い道を考えたいですか?

 それとも、儲かったお金で「何を買おう」「どこに行こう」とあれこれ考えたいですか?
 
 
どちらに時間を使った方が
楽しいですか?
 
 
 
 



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勝率について
よく、「勝率90%」以上とか、「負け無し」という話を聞きます。

例えば、10回トレードをして、1回負けるとしましょう。

50pips×9回=450pips

この場合、1回の負けが450pips以上になると損を出します。

1回の利益はどの程度なのかは、人によって違いますが、100pips以上の利益を90%以上という場合、毎日というわけにはいきません。

100pipsを狙う場合、エントリーも慎重になりますので、1週間に数回のチャンスとなりますが、それでも毎回100pipsの利益を確実というのは難しいのです。

90%以上の勝率ということは、ほとんどロスカットも無いということです。

ロスカットの無いエントリーの難しさは、少しでもFXをやったことのある人ならすぐにわかると思います。

それで、今回は確実なところの50pipsで計算をしてみました。

たった1回の負けが大きければ、それで終わりです。

「勝率」は利益確保とは関係ないことがおわかりいただけるでしょうか?

では、「勝率」とは何でしょう?

実は、「安心感」なのです。少ない利益でも、勝率の高いシステムは人に安心感を与えます。

エントリーするときに、「今回はダメかも?」と思いながらか、あるいは「たぶん、今回も大丈夫だろう」と思うのとでは、気持ちが違います。

勝率は、そのシステムを気分良く使えるかどうかの目安として使うのが良いでしょう。



PFとは?
FXのシステムを採用するときに、とても重要なのがPF,すなわちプロフィット・ファクターです。

これは、

利益÷損失

です。

例えば、「1ヶ月に1万円の利益が出たけれども、損失も1万だった」という場合、利益と損失は同じですよね。

このとき、PF=1となります。

「1ヶ月に2万円の利益が出た。損失は1万円」という場合には、

PF=2

となります。

数字が大きい方が良いシステムで、

PF<1

の場合には、利益の出ないシステムです。

FXの場合、「完全に損をしない」という方法よりも、「損もあるが、1ヶ月の収支はプラス」というほうが結果的に資産は増えていきます。これが本当のプロのやり方です。

実は、これだけで本が1冊書けてしまうのですが、それを勉強するよりも、プロの手法を盗み見るほうが手っ取り早いと思いませんか?


資産運用のFX
銀行預金は元本が減る心配はありませんが、金利はほとんどもらえません。

MMFなどは、安心もできますが、まだまだ金利は多くありません。

投資信託は手数料も高く、元本割れの危険もあります。

「安全な投資」というのはありませんが、トータルでプラスにしていくようなFXの手法というのは実在しています。
ゴールデンFXも、最初は一喜一憂するかもしれませんが、慣れてくると「朝だけFX」という感じになってきます。



バーチャル
バーチャルというのは、仮想取引のことです。

FX会社が、売買の練習用に用意しています。

主な目的は、そのFX会社のシステムに慣れてもらうこと、最初に仮想取引をしたFX会社で口座を開設する人を期待する、商品を豪華にすることによりFX会社の宣伝効果、などがあります。

外為どっとコムのバーチャルFXが有名です。豪華賞品も期待できます。

他には、「デモ取引」とも言われます。

懸賞が無くても、有名なFX会社のシステムを試すことができますので、本番前の練習には最適です。

また、CT、VT、Dealbookなど、高度なシグナルを発生したり自動売買を可能にするようなチャートもデモ取引ができます。




自動売買
みんながやりたいのは、自動売買です。

それについては疑いようがありません。

ですから、つい「自動売買」という言葉を聞くと興味が出てしまいます。

初心者は、「ついにそんな時代になったか」と言いますが、まだまだできていません。

まず、1番大きな問題が、FX会社のサーバーが不安定だということです。

雇用統計、テロ騒ぎなどのときにも安定しているFX会社はまれです。

パソコンが落ちたり、ネットが使えないということは、現状ではほとんど無いと言ってもいいと思いますが、FX会社のシステムは安定していません。

さて、では仮にシステムが信用できるものになったとしましょう。

すると問題は売買システムですね。

過去のデータを見て、色々な方法で最適化してみました。

すると、例えば過去5年間に渡って、安定して利益を出すことは難しいことがわかります。

臨機応変に考えて、「様子見」の時期をとるのが最適です。

政治の安定、政局の変化、投資先の変化、そして参加者の変化など、価格変動の要素が変化しているのですから、機械的に当てはめようとするのが無理なこと明白です。

特に、ここ数年はFX業界にも素人が多く参加してきています。

わずか2年前にはTVでFXと言えば詐欺の代名詞だったような時代でした。

また、今のように日本のGDPが先進国で最下位ということもありませんでした。

その頃と今とで、同じく通用するシステムは無く、過去データを1通りの方法で勝ち続けたと自慢するシステムは疑問を持った方が正解です。




 

2009年

午前7時のレートによるデータ
(スプレッドは考慮せず)

1月
1,459pips
2月
-206pips
3月
1,349pips
4月
582pips
5月
986pips
6月
551pips
7月
957pips
8月
384pips
9月
512pips
10月
389pips
11月
298pips
12月
-112pips



実際に、シグナル配信の通りにFXの売買を行ったときの証拠写真です。


これは実際にゴールデンFXの運用者が売買を行い、
68万円利益が出た証拠写真です。

クリックをすると拡大されます。昨年のデータです。






 
 ゴールデンFXの

3つのメリット


とは?


ゴールデンFXは、


 朝6~7時にメール配信されるサービスです。

なぜ、その時間が良いのか?

なぜ、その時間が多くの方々に支持されるのか?

 

1.朝、通勤時間の前、主婦の方は忙しくなる前に作業を終わらせることができる。

2.外出先でなく、自宅でパソコンを操作できる。 

3.その時間は、相場があまり大きく動かないので、あわてずに、みんな同じような売買ができる。

4.7時にスワップを決定するFX会社では、スワップが有利になる場合がある。

5.サーバー等のシステムが不安定なFX会社でも、朝は安定している。

6.夕方や夜はゆっくりしていたい人、遊びに行きたい人が多い。

7.毎日の日課は、朝の方が続きやすい。

 

 
ゴールデンFXは、


 朝6~7時メール配信されるサービスです。

なぜ、メール配信が良いのか?

なぜ、メール配信が多くの方々に支持されるのか?

 

1.自分のパソコンで常にチャートを開いておく必要が無い。

2.どの通貨を売買するのかがすぐわかる。 

3.もし、外出していても売買ができる。

4.シグナルの発表をHP上でされても見に行くのが大変。

5.めんどうなセットアップ作業などが必要ない。

 

 
ゴールデンFXは、


 朝6~7時にメール配信されるサービスです。

なぜ、そのサービスが良いのか?

なぜ、そのサービスが多くの方々に支持されるのか?

 

1.チャートの分析や勉強、計算をする必要が無い。

2.いつもチャートを気にかける必要が無い。

3.素人、初心者でもカンタンにできる。

4.申し込んだ次の取引日から、すぐに配信される。



 


 
 
 

体験談をいただきました。

 

私は、FXで儲かると聞いたのですが、本などを読んでもわからず、いきなり実践してしまいました。

1番最初はドル円を買いました。少し上がったところで友人に相談をすると「もう少し上がるよ」と聞き、次の日に更に上がったところで決済しました。

それがスタートです。その後、その友人に移動平均などを教わりましたが、1度大きく負けてからは取引のやり方も迷ってしまうようになりました。

そんなとき、山本さんの紹介で「配信が始まるから」ということで参考にしようと思いました。

 基本的にはバーチャルで実践しています。今回、体験談を頼まれて書くことにしましたが、確かにその通りにトレードすれば利益が出るという確信は得られました。
私はあまり為替のことを知らないので申し訳ないのですが、この配信システムならわかりやくてとてもいいと思います。

Nさん 
 

 私は情報商材マニアで、FXや株式など、色々なものを買ってきました。金額的には50万円以上は使っています。中には、「なるほど」と思うものもあってよかったんですけど、どれもこれも自分でやるのは大変でした。

本当のところ、私は勉強をしたり、為替の動きを見ていたくありません。

 他の情報商材と併用して、ゴールデンFXのシグナル配信を始めたところ、朝ちょっとだけやればいいので1日をゆっくり過ごすことができるようになりました。

今は、この配信だけで良くなりました。

良いものにめぐりあうことができました。これからの配信楽しみにしています。ありがとうございます。

                                                                                    Oさん

 
 

配信を申し込みまして、利益が出たのでお礼のメールをしましたところ、ぜひ体験談を書いて欲しいということでしたので送ります。

素直な感想としては、利益が出てほっとしております。

FXで利益を出したいと思いつつも、自己流ではなかなか難しく思っていました。

たまたま見かけたホームーページだったのですが、無料で始められるということもあって申し込んでみることにしました。

最初はちょっと意味がわからなかったんですけど、米ドルを買ってみたら利益が出て、そして決済。

難しいFXでで利益が出ているというのも不思議な感じです。

あまり大きな金額はやるつもりはありませんが、こつこつとやっていこうと思います。

ありがとうございます。これからもがんばっていただければと思います。


Uさん 
 

 こんにちは。

早速利益が出ています。自分は、FXの配信サービスを利用しようとは思っていなかったのですが、たまたま友人にゴールデンFXが役に立っていると聞き、試してみることにしました。

朝のメールを見るだけでいいのが楽ですね。

今までは、なんとか利益を出そうと日中もちょくちょく携帯電話で相場チェックをしていたのですが、それでもなかなか大きく増やすことができませんでした。

けっこう利益も出せるのですが、ついつい大きな勝負に出てしまい、そういうときにかぎって反対方向に行ってしまってました。

たまに配信にコメントが入ってきますが、親しみやすくていいですね。

期待しています。


                                                                                    Sさん

 




 



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ボラティリティ
金融用語で、価格変動率のこと。

オプション取引などで、価格を予想するときに変動幅が大きな銘柄は当てるのが難しくなる。

FXでは、例えばスイスフランはポンドに比べると変動幅が少ない。

よく、「ポンド/円はボラが大きい」という表現をする。

FXは、価格の変動によって利益を出すので、変動幅が大きいほうが利益を出しやすい。

しかし、逆にいうと損も出しやすくリスキーであるとも言える。



オプション取引
FXでは一般の人も参加できるようになってきたが、まだまだなじみがうすい。

日経225のオプションなどは、盛んに行われている。

簡単に言うと、「権利の売買」である。

たとえば外国為替では、輸入をしている会社が1ドル100円が通常で、それが1ドル110円になると損をしてしまうような場合、あらかじめ1ドルが110円になったら儲かるようなオプション取引をしておくようなリスクヘッジに使うのが一般的。

上と下の値段、どちらかをつけるかを当てるダブルタッチオプションとかいうものもある。

プットオプションの空売りは、利益限定・損失無限大でかなり危険であるが、使い方によっては利益を出し続けることもできる。


税金の話
FXで、年間20万円以上の利益が出たら、確定申告をしましょう。

「くりっく365」のFX業者であれば申告分離課税なので便利です。手数料が高いとか、使いにくいところが多いようですが・・・。

税金の話は、どこか詳しいサイトを探していただくとして、簡単に紹介すると、1年間の利益についての課税で、決済していない保有ポジションは対象外です。

スワップ金利も対象になります。

年間で100万円以上の利益が出るのであれば、会社を作って法人で取引した方が断然有利です。

法人口座は、どこのFX会社でも扱っています。

なんといっても、経費が大幅に認められます。パソコン、書籍、その他業務に関連するものを必要なだけ買って、利益からそれを引いた分に課税されます。

もちろん、給与として現金で受け取ることもできます。

ただし、他の会社にも勤めていたりとかすると、所得税は乙欄になるので割高になります。


ポートフォリオ
貯金、株、投信、生命保険、FX、商品先物などの金融商品で資産を分散して運用することで、一般的には、分散させた内容や内訳のことを言います。

FXだけで言う場合は、為替会社や通貨ペアを分けて運用の効率はかったり、リスクを分散することを言います。


「私のFXは、オージーとかトルコ用の長期スワップ狙い口座とポン円とかドル円用の短期口座に分けてポートフォリオ組んでるよ」

ファイナンシャルプランナー(フィナンシャルプランナー)の資格を取って、色々な人にポートフォリオのアドバイスをする仕事もありますけど、投資で稼ぐ能力の無い人に組んでもらってもなあ、って感じがしてます。

定期預金の比率が高いと安全そうですけど、「資産が増えない」というリスクが発生しますよね。

1日の使い方
フランクリンプランナーっていう手帳がありますが、手帳を使いこなすと、1日24時間の過ごし方が変わります。

他にも、熊谷さんやワタミの社長さんも手帳を売っていますね。

1日は、みな平等に24時間あるのですが、その使い方によって、大きく差が出ます。

まず、自分のやりたいこと、欲しいもの、なりたい自分を考えます。

そして、そのための行動を考えます。

それで、それを手帳に落とし込みます。

毎日、思いつきで行動すると、あっという間に無駄な時間が増えてしまいます。

英語が上手になりたい、と思えば、1週間に3回、学校に通うこと、そして家でも英語の時間を取ること、その予定を立てて実行することです。

ついつい、他の予定が入ってきてしまいますが、そのときの感情に流されず、断るものは断っていくことによって、自己実現のスピードが飛躍的に高まります。

そういう意味で、シグナル配信も、朝の決まった時間というのが予定を立てやすく、何かやっているときにいきなり配信されるようなシグナル配信だと、それに振り回されて、せっかくの自分の人生を有意義に過ごせなくなると考えています。

特に、ポジションを持ったまま、決済のメールが来るのを待つ状態だと、落ち着きません。

朝の数分だけの投資が、結局長い目でみると人生を有意義に使えることになるでしょう。




 
 
とても重要な話
 


ときどき、

「他では、1週間に2000pipsとか稼いでいるけど、それと比べて少ないと思います。もっと稼げませんか?」

という質問を受けます。


それについてですが、まず、朝から夜中までチャートを見ていて、シグナルが出たらお知らせする、というようなサービスをするのであれば、それは可能です。

しかし、実際問題として、メール配信の原稿を作って配信する時間、そしてサーバーの能力によるタイムラグ、それと、みなさんが実際に口座で売買するまでのタイミングを考えると、実は2000pipsは難しいのです。

2000pipsを1週間で稼ぐというと、ボラティリティの高い、ポンド/円を使うことが多くなります。

そして、自分で売買するときには15分足を使ったりしますが、メール配信には向きません。20~30pipsで利益を確定することもありますし、30~60分ぐらいの短期勝負の時もあります。

よく、1週間で2000pipsとか自信を持って宣伝しているサイトもありますが、必ずドローダウンはあります。そして、毎週確実に2000pipsの利益を出し続けているところはありません。

場合によっては、1ヶ月で1万pipsのドローダウンというサイトもあるようなので、注意が必要です。

ゴールデンFXのサービスは、やってみるとわかりますが、1日の生活を有意義に過ごすことができます。FXについて考えるのは、朝の少しの時間だけです。

もっと勉強したい人、チャートを見ていたい人は、それでも良いと思います。

長年FXをやってきて、多くの人々の話を聞き、そしてたどり着いたのが「朝だけ配信」「6~7時」なのです。

日中に配信が来ると思うと緊張が続きます。

いつでもスタンバイしていないといけません。

そして、メール配信が来たときに売買しそこねることもあります。

結局は、チャートを見つめながら「稼ごう、稼ごう」という日々を過ごすのと同じ結果になってしまいます。

チャートを見て分析するのは、みなさんの代わりにこちらで行います。

私たちは逆に、仕事に専念しています。

仕事といっても、生活に困っているわけでもなく、チャートの分析が好きな数名が行っています。

月間で2000pipsを安定的に積み上げていくこと、そして、それを緊張無く行うことを第一に考えています。

もちろん、マイナスのまま保持したり、マイナス決済をすることもあります。

また、1か月のトータルがプラスにならないことも、当然可能性として存在します。

それでも、年間ベースでトータルプラスの安心感は、日中の自由と開放感をもたらすことになります。







 

 よくある質問はこちらになります。

   
    
配信は朝だけなのでしょうか?
朝のトレード情報のみの配信です。日中のトレード配信はありません。
     
 
レポート配信直後に注文を出すのですか?
朝の6~8時頃までは、比較的値動きが少ない時間ですので、その頃に成行で注文を出すと狙った価格でポジションを取りやすくなります。
      
 
ストップは入れるのでしょうか?
基本的に、ストップは入れなくても最終的には利益が出るように考えています。 ただし、一時的に大きく反対方向に行く場合がありますので、資金管理は必要です。
      
 
低レバレッジの証券会社で行うのが良いのでしょうか?

たとえば、1万通貨で取引をする場合、1円反対方向に行ったとして、レバレッジが10倍でも400倍でも損をするのは1万円です。
高レバレッジが危険だというのは、資金に応じた取引数量を考えない場合のことを言っています。「いくらまでマイナスして大丈夫か」という計算をしっかりしておくことが大事です。資金管理がわからない初心者の場合には、低レバレッジですと「必要以上にポジションを取ることができない」という点で安全です。

      
 
この配信を使ってバーチャルの上位入賞は可能ですか?

バーチャルで上位入賞する方々の中には、ひとつの通貨だけで取引している 方もいますし、デイトレードで1日に数回取引されている方もいらっしゃいます。 そのような方々が上位を狙っていますので、上位入賞は難しいかもしれません。それは、どのようなトレードを行うかという違いが現れる部分です。 ゴールデンFXは、トータルでプラスになるようなシステムを使用しています。

     
 
お勧めの証券会社は?
どこの会社も一長一短があります。手数料が高いところは、それなりの理由がありますが、手数料無料でスプレッドの小さいところを選ぶほうが利益を出しやすくなります。
     
 
FXの初心者でも大丈夫でしょうか?
IFD、OCO、逆指値注文などを使わず、ただ単に「買う、売る」という注文(成行注文)の取引なので、とても簡単です。
     

 
初期費用はどれくらい必要でしょうか?
10万円であれば、1~2通貨に絞って取引をしたほうが良いと思います。50万円以上あれば比較的余裕です。
      
 
売買の判断は、どのようなシステムを使っているのでしょうか?
一般的なシグナルも、もちろん押さえていますが、独自のチャートをメインに使用しています。同時に数台のパソコンを立ち上げておく必要があるので、一般の方には扱うことは難しいシステムです。
     
 
支払いはどのようになりますか?
インフォカートでのカード決済になります。『毎月の月末前日』で翌月継続が決定され、月末にクレジット課金されます。なお、お申し込みはクレジットカードのみのお取り扱いとなっております。
       
 
どの通貨ペアで取引をするのですか?
  いくつかの通貨ペアを使いますが、公表していません。組み合わせることでリスクが減る通貨ペアを選択しています。これも、ひとつのノウハウになっています。


 







 
 
 
 ここまで読んでいただき、
ありがとうございます。



あなたのお金が、もし今10万円あるとして、半年後にいくらになっていますか?

もし、あなたが自分で売買を考えるとしたら、いったいどれだけの勉強の時間と、教材費などにかかるのでしょうか?

プロがどのように売買をしているのか、毎日のポジション情報は、きっとあなたのお役に立つでしょう。

毎月の会費が高いと感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、自信を持ってこのゴールデンFXをお勧めいたします。



毎日メールでシグナル配信を送るサービスは、

月額10,000円(税込)
です。

「月末の前日」で翌月継続が決定され、月末にクレジット課金されます。






今月無料 FX。月末の1日前までに登録すれば、その月は無料でお試しできます!




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ゴールデンFXはメジャー通貨ペアを使用します。

FX取引会社については最低でも16通貨ペア以上を取り扱っているところを推奨します。クロス円中心の外為ドットコムやマネーパートナーズなどでは、配信される通貨ペアを扱っていないことがあります。

ゴールデンFXで使用可能なFX取引会社を紹介します。

指標時や急変時にはスプレッドが開くことがありますが、ゴールデンFXは朝だけですので問題ありません。指標時や急変時以外にはスプレッドが小さいのでおすすめします。



 




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